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茶道体験教室を行いました!

福利厚生と社内交流の一環として、日本の伝統文化である茶道体験教室を行いました。

茶道とは?
「茶道」とは、日本の伝統的な様式に則り、亭主が客人にお茶を点(た)て振舞い、客人は亭主のおもてなしを受け、お茶をいただくことを言い、「茶の湯」とも言われます。
「茶道」では、お茶の点て方(点前)、いただき方、座り方、礼(お辞儀)の仕方、立ち方、歩き方の動作にも色々な決まりがあり、これを作法といいます。この作法は、客人をもてなし、お茶をおいしく差し上げるため、また客人がもてなしを受け、お茶をおいしくいただくためにできたものです。
「茶道」は単にお茶を客人に振舞い、お茶をいただくだけではなく、亭主と客人との精神的な交流を重んじる精神性や思考、そのための茶室や庭、茶室のしつらえ、茶道具の選別や鑑賞、振舞われる料理や手前作法などの審美性が融合した総合芸術ともいえます。
また、客人をもてなす茶道の精神は、現代の日本人のおもてなしの精神にも通じています。
おもてなしの心に触れながら、お茶を楽しむことが、茶道では大切です。
—東京大茶会HPより引用—

当日は外国人技能実習生も多く参加し、カジュアルながらも本格的な茶道体験となりました。

お庭の蹲(つくばい)で手の清め方を教わったり……

懐紙(かいし)の使い方を教わったり……

今回は裏千家立礼式(りゅうれいしき)という、椅子に座るスタイルでの体験でした!
主菓子(おもがし)をいただきながら茶道のお作法や歴史を学びました。

床の間の掛け軸に書かれている「和敬清寂」を教わりつつ、いよいよお茶をいただきます。

お点前、頂戴いたします!

最後に茶筅(ちゃせん)の使い方や、茶杓(ちゃしゃく)棗(なつめ)などをご説明いただき終了です。

茶道における「相手を思いやる」「道具や時間を大切にする」「作法を覚えるだけでなくその意味を理解する」といった姿勢は、日々の業務にも通ずるところがあります。

今後も体験学習の機会を設けてまいりますので、ぜひそれぞれの人生や仕事に活かしていただければと思います!


そんな私たち大興工業では、一緒に働いてくれる方を募集しております!

ご応募、お待ちしております!